Uniform-Loop
紹介

パートナーショップ vol.9 松古堂文具店【福岡県 福岡市西区】

「周船寺が好き。だから、信頼を広げたい。」街の温もりと歴史を未来へつなぐ、創業100年超の老舗文具店

JR筑肥線「周船寺(すせんじ)駅」から歩いてすぐ、どこか懐かしく温かい活気に満ちた周船寺商店街周辺エリア。この地で大正時代から四代にわたり、100年以上地域に寄り添い続けているのが「松古堂(しょうこどう)文具店」です。

「周船寺が好き。だからもっとたくさんの方に足を運んでもらいたい」

そう語る石橋さんは、お母様と妹様とともに、昔ながらの文具店の温かみを大切に守りながら、現代のオフィスや暮らしに合わせた新しい挑戦を次々と進めています。

松古堂文具店が地域に愛され続ける4つの魅力


1. 「これ、欲しかった!」に応える、豊富な品揃えとお取り寄せ力

昔ながらの温かい店内には、子どもたちがワクワクするような日々進化するトレンドの最新文房具から、仕事で大活躍する定番の事務用品・オフィス備品まで豊富に取り揃えています。

店頭にない商品でも、スタッフに気軽にお声がけいただければ迅速にお取り寄せいたします。「このノートが欲しい」「あの筆記具を探している」といった地域の皆様の細かな「欲しい」に、1点から丁寧に対応してくれるのが魅力です。

また、お買い物や生活をさらに便利にしてくれる、以下の商品やサービスも幅広く取り扱っています。

  • 切手・はがき・ゆうパックの取扱い
  • 印鑑・ゴム印の作成
  • 図書カードの販売
  • 資料などのラミネート加工
  • お店の各種軽印刷

お店の前に設置された黒板では、新商品やおすすめアイテム、セールの情報などを随時発信しているので、通りかかるだけで楽しい気分になれます。

2. 名前と想いを刻む。丁寧な名入れは学校生活の強い味方

地域の子どもたちに寄り添う存在として、近隣学校の教科書やノート、文房具の販売はもちろん、中学校の「名札彫刻」や「リコーダーの名入れサービス」を自社で一つひとつ丁寧に行っています。

その確かな技術と温かい対応は、周辺地域のみならず遠方からも注文が舞い込むほど信頼を集めています。体操服や名札など、学校生活に欠かせないアイテムを幅広く網羅しているのも、子育て世代にとって非常に心強い味方です。

3. 電話一本でオフィスの面倒をまるごとサポート

松古堂の強みは、一般向けの文房具だけにとどまりません。官公庁や学校、病院、地元企業向けに事務用品の納品や、スチール家具・オフィス家具の販売を拡大しています。

「発注や請求がバラバラで面倒」「気軽に頼める担当者がほしい」という企業の悩みを、相談から手配・納品まで一社完結・同じ担当者が一元対応することで解決。「顔の見える安心感」を軸に、働きやすい空間づくりをトータルでサポートしてくれます。

「街を、もっと元気に。」想いが繋いだパートナーシップ

「地域のお母さん、お父さんの力になりたい。この街を、もっと元気にしたい。」

そんな松古堂 石橋さんの温かい想いと、私たちのリユース制服プラットフォーム「Uniform Loop」が目指す想いが、ご縁を通じて重なり合い今回のパートナーシップが実現しました。

学用品の文房具、体操服や名札の取り扱い、一つひとつ心を込めた地域との関わりを通じて、地域の子どもたちや保護者の皆様にいつも寄り添ってきた松古堂さん。「制服の受け渡しの場所になることで、少しでも街の皆さんのお役に立てたら」と、パートナーショップとしてご協力いただけることになりました。

次の挑戦は、文房具に囲まれて働ける居場所づくり

将来的には店舗を改装し「最新文房具が使い放題のコワーキングスペース」の開設を構想されています。

在宅勤務の方々の作業場所としてはもちろん、オフィス家具のショールームとしても機能する、さらに「人と会社が集まる文具店」へと進化を遂げる予定です。


普段の学校生活や勉強に必要なノート、えんぴつ、消しゴムなどのお買い物はもちろん、通勤・通学のついでに学校生活の相談も兼ねて、ぜひ心温まる松古堂文具店へ足を運んでみてください。

パートナーショップさまでは
Uniform Loopで取引成立した制服の受け渡し・受け取りが可能です。

松古堂文具店(有限会社松古堂)

住所: 〒819-0373 福岡県福岡市西区周船寺1丁目7-53
 <Googleマップ
アクセス: JR筑肥線「周船寺駅」より徒歩2分(駐車場4台あり)
電話番号: 092-806-1112
営業時間: 平日 7:40〜19:00 土曜・祝日 9:00〜17:00
定休日:日曜日

インスタグラムhttps://www.instagram.com/shoukodou_stationery/

※詳細なサービス内容やお問い合わせについては、SNS等をご確認ください。